金剛筋HMBの効果を一番高めるには、トレーニング前の摂取がオススメです。金剛筋HMBは運動後ではなく、まだ運動しない状態で飲むと効果的なのです。

さらに、全く運動しない日に飲んでもあまり効果が期待できません。運動しない日に飲んでも、効果がほとんど得られないとのことです。その理由を以下にご説明していきますね。

金剛筋HMBの主成分と言えばHMBですね。HMBの効果をまとめると次の三つです。

1 たんぱく質の合成を増やす
2 筋肉の分解を防ぐ
3 筋肉の損傷を抑える

トレーニング前に特に必要なのが、「筋肉の分解を防ぐ」そして「筋肉の損傷を抑える」ことです。

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筋肉の「分解を防ぐ」とは?

筋肉は常に合成と分解を繰り返して維持されていることは、あまりご存じない方も多いかもしれません。運動や筋力トレーニングをしてない状態の筋肉の場合、分解量と合成量が一定に保たれている為、筋肉量が変わる事はありません。

トレーニングをする上で、筋肉分解は多少はしょうがないことですが、出来るだけ分解量を減らす事が筋肉アップの最短ルート。そこで「HMB」が役立つのです。

筋肉の損傷を抑える

トレーニングをすればするほど、筋肉が疲れるのが普通です。例えば、腕立て伏せの場合、最初は30回ほど腕立て伏せができたとしても、では2回目はどうでしょうか。30回は出来ず、20回程度で疲れてしまうでしょう。そして、回を重ねるごとに、限界まで出来る回数はどんどん減っていきますよね。

それを「HMB」を摂取することで、筋肉の損傷をおさえ、いつもよりも多くの腕立て伏せが可能になります。結果、金剛筋HMBをトレーニング前に飲む事で、筋肉をいつも以上に追い込む事が出来るのです。

つまり、運動して初めて「HMB」の効果が発揮されます。運動しないと、効果は充分には得られません。運動しない事は、金剛筋HMBを飲んでも意味のない状態を作ってしまいます。

HMBは吸収率の高いアミノ酸ですので、トレーニング前に飲むのがベストですが、トレーニング後に飲んでも効果があります。

運動前にどのくらい飲むべき?

1.5gの摂取でも筋肉量増加が認められています。金剛筋HMBの場合「1日6粒で1,600mg」と記載されていますので、基本的にはこの飲み方を守れば、1.5gはクリア出来ます。

ただし、HMBの最も効果的な摂取量は「3g」と言われています。筋力アップをスピーディーに行なうのであれば、「3g」に合わせて粒数を調整すると良いでしょう。また、MBの「タンパク質の合成を促進する効果」があります。ですから、トレーニング後にプロテインを飲むのがおすすめです。

運動しない日はプロテインを飲めば金剛筋HMBは必要ない

ボディビルダーやプロスポーツ選手のような強度の高いトレーニングをしている人以外は、運動しない日にまで金剛筋HMBを飲む必要はありません。運動しない日は、プロテインでタンパク質を補いましょう。

金剛筋HMBの飲み方まとめ

・トレーニング前に6粒飲む
・運動しない日は飲まなくてOK

金剛筋HMBのパッケージには6粒飲んで下さいと書いてありますので、最初はこの粒数を目安に継続していきましょう!

また、運動しない日は飲む必要がありませんが、逆に運動する日は、必ず飲むようにして下さい。忘れずに継続すれば、あなたの身体も理想的ボディにぐんと近づきますよ。